ギックリ腰

2013-09-21
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いつ襲って来るかわからない突発的な腰の痛み、ぎっくり腰。

実はぎっくり腰を起こしやすい方と、そうでない方がいるんです。

また、起こす前にいくつか兆候があります。

まずギックリ腰を起こしやすい方の特徴は、姿勢の歪みがある場合が多いです。

・猫背を指摘される、または自覚がある。
・足の長さに左右差がある。
・肩がどちらか一方が下がっている。

兆候としては
・最近、足が極端に張っている、よく足をつる。
・体(特に足)の柔軟性がなくなってきた。
・疲労が溜まっていて休息を取れていない。

等があげられます。
それらの条件が重なれば重なるほど、ぎっくり腰を起こす確立が高くなります。

もし、ぎっくり腰を起こしてしまったら
まずは患部を冷やしてください。
その際シップでは十分に冷やすことが出来ないので、氷嚢や、氷枕等に布を一枚巻いて
患部に10分~15分当ててください。
もし、氷嚢や氷枕がなければ、ビニール袋に氷と水を入れて布の上から当ててください。

安静が一番ですが、動けそうであれば早急に受診してください。
処置が早ければ早いほど回復も早くなります。

森の中整骨院はぎっくり腰の治療を得意としています。
一人で歩けなかった方でも、治療後は普通に歩いて帰られる方がほとんどです。

痛みが取れた後は、ぎっくり腰を起こしやすい要因をとる必要があります。(特に繰り返している方)
矯正治療や、ストレッチなどでギックリ腰を起こしにくい体を作りましょう。

わからないことがありましたらお気軽に森の中整骨院までお問い合わせ下さい。

森の中整骨院 院長 熊本

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