突き指

2014-02-06
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日常生活やスポーツで多い怪我の一つ『突き指』

当院にも突き指の患者様が多く来院されます。

突き指とは、指の先端方向から外力が加わって起こる怪我の総称で
これには、骨折、脱臼、捻挫、打撲等が含まれます。

一口につき指と言っても、その怪我の状態は様々です。

例えば、つき指の一つに『槌指(つちゆび)』と呼ばれるものがあります。
槌指では、指の靭帯が切れたり、靭帯の引っ張りによって剝離(はくり)骨折を起こしたりします。
指の第一関節が、木槌のように変形(マレット変形)することから
マレットフィンガーやハンマー指と呼ばれることもあります。

よく、つき指は引っ張れば治ると聞きますが、かえって悪化する場合の方が多いです。
この槌指の場合も、引っ張ると、靭帯や骨の断裂端同士が離れてしまうため
治りが悪くなります。

つき指の場合、どこをどのように痛めてしまったかで、治療法が変わります。
むやみに引っ張らずに、まずは氷水などで冷やしてください。
その後、お早めに受診してください。
受傷当日に来院されるのがベストです。

森の中整骨院では、電話でのアドバイスも行ってますので、
来院できない場合でも、お気軽にお電話下さい。

森の中整骨院 院長 熊本 啓一郎

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