腰部脊柱管狭窄症

2014-01-10
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腰部脊柱管狭窄症(ヨウブセキチュウカンキョウサクショウ)とは、

脊柱にある脊柱管という神経を囲んでいる部分が狭窄して神経を圧迫し、特徴的な症状として、

間欠性破行(脚に痺れや痛みが出現し休みながらでないと続けて歩くことができない)が見られます。

原因としては加齢によるものが殆どですが、椎間板ヘルニアや、骨粗鬆症によって引き起こされる場合もあります。

症状が重くなると排尿障害などを伴うこともあり、薬剤投与や、外科的手術を行う場合もあります。

軽度なものであれば整骨院の治療でも症状を改善することができます。

過去にも本症状の患者様を治療してきましたが、改善された例が多く、今ではスポーツを楽しめるレベルまで回復した方もいました。

また手術を受けた後であっても、残存している症状の回復や、低下した筋力の
再教育なども行っております。

治療以外にも、生活動作のなかで出現する症状を軽減させる方法などのアドバイスも
行っております。

本症状でお悩みの方は、是非一度、森の中整骨院にご相談下さい。

森の中整骨院 院長 熊本啓一郎

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